催行可否判断について

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2019年02月

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催行可否判断について

催行可否判断について

アイクルホエールブログをご覧の皆様こんにちは!

本日は海洋状況悪化及び悪天候のためホエールウォッチングは終日欠航。

せっかくご予約いただいた皆様、誠に申し訳ございません。

またのリベンジをお待ちしております。

 

さて、ホエールウォッチングの出航数が例年に比べ下がっておりますが、

沖縄アイランドクルーでは、お客様に出来る限り快適なホエールウォッチングを

楽しんでいただくため、本年より以下のようなポリシーに基づき

催行可否を判断しております。

 

1:ゲスト様が耐えゆる海洋状況か?

船の安全上問題なないが、この波では船酔いされるゲスト様が多数の可能性が高い!

という場合は出航見合わせとなります。

 

2:クジラが見つけやすい海洋状況及び天候か?

波が高く風が強いとクジラの捜索にかなりお時間をいただく可能性が高まります。

1時間以上も高波に揺られれば、どんなに乗物酔いに強いゲスト様でもダウンされるこ事も多々。

その後クジラが見つかっても、それどころではなくなります。

あくまでも指標ですが、気象庁予報にて波高3m以上 風速7m以上となれば欠航判断

波高2.5m 風速6mで早朝判断(午後便は11:30判断)となります。

南風の場合は波がどんなに低い予報でも風速7m以上で欠航判断となります。

 

3:小さなお子様連れのゲスト様の乗船をお断りする場合がございます。

ある程度の波高なのだが、それでも安全に問題なし、と判断した場合は出航となりますが

小さなお子様連れのご家族は乗船出来ない場合がございます。

過去何度も、小さなお子様が船酔いで辛い思いをしている姿を見てきており

スタッフ一同心を痛める結果と…せっかくの沖縄、そしてクジラをお子様に見せて

あげられるチャンスですが、当店から下船アドバイスがあった場合、ご理解いただければ

幸いです。

 

例外=島陰で捜索可能か?

波高強風の予報でも島陰限定で出航する場合があります。

伊江島や本部半島の陰に隠れる事で、波風を避けてクジラを捜索します。

当然、クジラが多くいるポイントに行けないので、遭遇率は下がりますが

それでも行きたい!!というゲスト様に乗船いただき出航します。

島陰捜索の過去の遭遇率は約80%ほどです。

 

以上となります。

2010年よりスタートした当店のホエールウォッチング。まだまだ経験は浅いですが

過去の経験を踏まえて、また、これからの課題も踏まえて

更によいウォッチングを皆様にお届け出来ればと思ってます!

皆様の御予約、お待ち申し上げます。

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