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2008年09月04日

「風を読む男」in 水納島

今日も海原をかけめぐる「沖縄アイランドクルー号」
43人乗りの大型クルーザーは少々の波風にはビクともしません。



hama.jpg


































そしてこちらが、当社の有望ダイビングインストラクター「HAMAん」

彼には彼だけの彼にしかわからない、アニマルな感覚と研ぎ澄まされた鋭いセンスを持っていて、海洋状況をいち早くキャッチし的確な行動をとる、天性の才能にあふれた海の戦士です。




朝車で通勤中の会話。

「ねぇ、今日の海、波高そうじゃない?大丈夫かな?」

「ちょっと待って。まだ風読める場所まで来てないから」

(風を読む??そんな場所なんてあるの?だとしたら看板でも出しておけょ。みんなもわかるじゃないか)





ボートで移動中の会話。

「今日は天気悪そうだね」

「あっ、雨よけて走ってるから。水納島までこのスピードなら大丈夫降らない」

(は?何が?雨雲って避けて通れるものなの?雲の移動速度に合わせた操船をしてるの?)





帰り道ボート上の会話。

「…」(何気に頭の上にあったサングラスをかける)

「…」(数秒後、スコールに加え激しい荒波と水しぶき。大きくボートは揺れべっちゃり濡れて目も開けれない)

(ん?前が見えない?)

「もしかしてこうなるの知っててグラサンしたの?」

「あたりめーじゃん」

(おいおぃ、予知してるなら素人の私にも伝えてくれよぉ。おかげで塩水で目が痛いょ)





海を知る人にとっては日常的な出来事なのかもしれませんが、わたくし「あゆ姉」にとってはビックリするばかり。

私が予測できるのは「腹の減る時間」くらいなもんだナ Ψ(`∀´)Ψケケケ





海の男「HAMAん」 今日も彼は、空を見上げて風を読み雨を知って波を操る…。





本日のブログは、やべっ!うっとりしすぎじゃね?(←またキモ㋑って怒られるぅ)の「あゆ姉」でした。


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