沖縄マリンスポーツ 瀬底島水納島でクルージングとシュノーケリング | |||||||
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今日も海原をかけめぐる「沖縄アイランドクルー号」
43人乗りの大型クルーザーは少々の波風にはビクともしません。
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そしてこちらが、当社の有望ダイビングインストラクター「HAMAん」
彼には彼だけの彼にしかわからない、アニマルな感覚と研ぎ澄まされた鋭いセンスを持っていて、海洋状況をいち早くキャッチし的確な行動をとる、天性の才能にあふれた海の戦士です。
朝車で通勤中の会話。
「ねぇ、今日の海、波高そうじゃない?大丈夫かな?」
「ちょっと待って。まだ風読める場所まで来てないから」
(風を読む??そんな場所なんてあるの?だとしたら看板でも出しておけょ。みんなもわかるじゃないか)
ボートで移動中の会話。
「今日は天気悪そうだね」
「あっ、雨よけて走ってるから。水納島までこのスピードなら大丈夫降らない」
(は?何が?雨雲って避けて通れるものなの?雲の移動速度に合わせた操船をしてるの?)
帰り道ボート上の会話。
「…」(何気に頭の上にあったサングラスをかける)
「…」(数秒後、スコールに加え激しい荒波と水しぶき。大きくボートは揺れべっちゃり濡れて目も開けれない)
(ん?前が見えない?)
「もしかしてこうなるの知っててグラサンしたの?」
「あたりめーじゃん」
(おいおぃ、予知してるなら素人の私にも伝えてくれよぉ。おかげで塩水で目が痛いょ)
海を知る人にとっては日常的な出来事なのかもしれませんが、わたくし「あゆ姉」にとってはビックリするばかり。
私が予測できるのは「腹の減る時間」くらいなもんだナ Ψ(`∀´)Ψケケケ